RAID
RAID とは Redundant Arrays of Inexpensive (もしくはIndependent) Disks のことで複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用する技術の事です。ディスクアレイの代表的な実装形態で、主に信頼性の向上をねらって用いられます。
今日ではRAID 0、RAID 1、RAID 5、およびこれら3方式の組み合わせが用いられていることが多いようです。RAID 5を拡張したRAID 6が定義され、RAID 5より耐障害性が必要な場面で利用されています。
RAIDの構成によっては、一部のハードディスクが故障しても仮想ディスクは稼動できることがあります。その場合、仮想ディスクを稼働させたまま故障したハードディスクを取り外して代わりのハードディスクに交換することにより装置を停止することなく運用を続けることができます。このように装置が稼働中に接続しなおして、即座に利用できる機能を「ホットスワップ(活線挿抜)」と呼びます。ホットスワップ機能を使用するには装置側でハードウェアとして対応していることが前提となるため、サーバ用途など24時間連続稼働が求められる装置ではホットスワップが実質的に標準装備となっています。
当社ではすべてのRAIDレベル(1~6)ハードディスクの復旧復元回復再生修復に対応しております。1構成あたり最大25万4千円のお見積となります。
(出展wikipedia)
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