ハードディスク論理障害
ハードディスク論理障害とは、ハードディスクデータ障害のうち、機器自体は故障していないにもかかわらず、内部の電磁的記録に障害が発生したものです。
具体的にはファイルシステムの損傷や、OSの不具合などが該当します。ハードディスクドライブの論理障害は、「論理的な障害」「ソフトウェア障害」などと呼ばれる場合もあります。またOSのファイルが消失したり、損傷しているためにコンピューターを起動できなくなった場合、ウィルスに感染してコンピュータがクラッシュしたケース、また誤ってファイルやフォルダを削除してしまったケースも論理障害に該当します。
マスターブートレコード、パーティションテーブルやブートセクタなどが、突発的なエラーや誤操作によって損傷を受けた場合、パーティションが認識されなくなったり、OSが起動できなくなることもあります。
また、ファイルの管理領域であるマスターファイルテーブルやファイルアロケーションテーブルが、突発的なエラーなどによって損傷を受けた場合、ファイルにアクセスできなくなるなどの不具合が生じます。
(出展wikipedia)
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